美容特捜隊だけの美容の原則

まつげパーマの効果

まつげ/まつげパーマ

まつげが抜けてしまったり、痛んでしまったりします。まつげが硬い人、さかさまつげの人などは、なかなかまつげが上がらず、何度も何度もビューラーで上げなければすぐにまつげが下がってくる事もあります。
まつげパーマをかけると、ビューラーを何度も使わなくてよくなるため、まつげへの負担を軽減する事ができます。
もちろん、まつげパーマも、薬剤によるいたみなどが多少ありますが、およそ1ヶ月に一回の事などで、ビューラーでのいたみよりも少ないといえます。
ビューラーによってまつげが抜けるというようなもったいないこともなくなるでしょう。まつげパーマには、まつげへの負担を軽減するという効果もあるのです。

まつげパーマも髪のパーマと同じで持続時間があり、約一ヶ月といわれています。まつげが自然に生え変わってくるので、まつげがばらばらとまとまりがなくなることがあります。
まつげパーマを継続させるには、一ヶ月に一回はサロンに通う必要があります。サロンによっても異なりますが、まつげの上下を別々に出来るところなどがあります。
上下とも施術するとなると、料金も高くなり、毎月続けるのが大変な事もあります。お金を節約したい主婦の人などは、通販などで売っているまつげパーマキットを使い自分で施術する人もいます。
サロンであまりに安い料金のところなどは、気をつけなければなりません。本当に安全な施術が受けられるかどうか、よく調べる必要があります。

まつげパーマを受けられるサロンはたくさんあります。しかし、すべてが安全で、信頼できるサロンとはいえないでしょう。
もしまつげパーマをするなら、慎重にサロンを選ぶ必要があります。大事な目のことなので、安全を第一に考えなければなりません。まつげパーマの危険性についてはニュースなどでもたびたび取り上げられています。
サロンを選ぶにはできるだけ信頼できる情報をたくさん入手して、よく検討する必要があります。もし、知人にまつげパーマを受けたことがある人がいたら、相談に乗ってもらうといいでしょう。
周りの人の口コミや体験談は非常に役に立ちます。眼科に走らなければならないことになったら大変です。事前に情報収集をすることが大事でしょう。

まつげパーマが現れたのはいつごろでしょう。昭和60年、美容師に対し、厚生省からの通達によりこれを行わない事と指導が行われています。
さらに平成16年にも、パーマネント・ウェーブ用剤がまつげに使用される事がないようにとされています。
以前から、まつげパーマの用剤についての危険性をいわれてきました。独立行政法人国民生活センターから、まつげパーマに使われる2種類の液を調べたところ、
その有効成分は、頭髪に使われる用剤と同種のものだったという旨が示されています。
もし、まつげパーマで、お客様に危害を加えてしまった場合、お店の責任として、代金の返還、医療機関の治療費、
通院に要した交通費、場合によっては慰謝料の支払い義務が生じます。さらには、業務上過失傷害の刑事責任を問われる事もあるのです。

PickUp!まつげパーマサロン

店舗名あんくす
住所埼玉県さいたま市南区南浦和2-38-7 -2F
電話番号048-881-1611
営業時間月~土曜日(9:30~19:30)  日・祝日(9:30~18:30)
アクセス京浜東北線・武蔵野線 南浦和駅東口徒歩3分
店舗名Relaste
住所東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-3 イケダビル4階
電話番号0422-49-4622
営業時間平日 11:00~21:00 土曜 11:00~21:00 日曜 11:00~20:00 祝日 11:00~20:00
アクセス中央線 吉祥寺駅 南口より徒歩1分