美容特捜隊だけの美容の原則

岩盤浴(ストーン・スパ)とは?

エステ/エステ

岩盤浴(ストーン・スパ)の方法
岩盤浴でも「入浴」という言い方をします。入浴中は大量の汗をかくため、あらかじめお水を飲んでおきましょう。また、心臓が弱い方や高血圧の方、妊娠中の方、体調が良くない方は岩盤浴はひかえましょう。

【うつぶせで5分間】
まず、岩盤の上にうつぶせになってお腹を中心に内臓をじっくり温めていきます。このとき、岩盤の温度がおよそ40~50度くらいになっているので、低温やけど防止のためにかならずタオルを敷くようにします。

【あおむけで10分間】
つづいて、あおむけになって10分間入浴します。

【5分間休憩】
適度に水分補給をしながら、休憩をとります。一度クールダウンをはさむことで、より血液の循環がよくなるといわれています。

【終了】
うつぶせ~あおむけ~休憩を2~3回程度繰り返して終了です。
岩盤浴で出る汗には老廃物が多く含まれていますが、ベタつかずサラサラしています。
一般的にはこの汗がお肌をしっとりさせ、保湿効果を高めるといわれているため、シャワーを浴びなくてもふき取るだけでよいとされています。

※この入浴法は一例です。体調や気分に合わせて無理なく入浴することをおすすめします。
また、エステサロンでの岩盤浴を行う場合は、サロンの指示に従ってください。

岩盤浴で使用される岩盤岩盤浴に使用される石にはいろいろな種類がありますが、天然岩石は熱すると遠赤外線を発するといわれています。なかでもそれぞれの石によって特徴があり、岩盤浴施設によって使用している岩盤が異なります。
■神黒石(しんこくせき)
ブラックシリカとも呼ばれるこの岩盤は、6億年前に珪藻(けいそう)と呼ばれる藻の一種が海の底につもってできたもので、遠赤外線放射率が98%と非常に高いため、岩盤浴に最も適している岩盤といわれています。
■天寿石(てんじゅせき)
韓国で採れる天寿石は、岩盤浴施設でとても多く使用される岩盤といわれ、92%と高い遠赤外線放射率をほこります。波動数値が他に類を見ないほど優れていることから波動石とも言われ、様々な分野で利用される天然鉱石です。
■麦飯石(ばくはんせき)
火山活動によってできたもので、遠赤外線放射率は91%をほこる岩盤です。世界でも限られた場所でしか採れないといわれており、岩盤浴施設で使用されていることがもっとも多い岩盤です。
■天照石(てんしょうせき)
世界中でも宮崎県だけで採れるとても貴重な岩盤で、汗のベタつきとニオイを抑えて浄化する作用があるとされています。

PickUp!エステサロン

店舗名total beauty J.MISTRAL
住所東京都渋谷区代々木2-5-1  羽田ビル3F
電話番号03-6276-0126
営業時間11:00~20:00(最終受付) 土曜11:00~18:00
アクセスJR新宿南口,徒歩3分 大江戸線新宿、新線新宿,徒歩1分
店舗名ROEWE
住所千葉市中央区新田町4-25-3階
電話番号043-203-4932
営業時間11:00~21:00
アクセス千葉駅徒歩5分