美容特捜隊だけの美容の原則

オイルで頭皮マッサージ

マッサージ/マッサージ

頭皮のオイルマッサージの方法
頭皮のオイルマッサージのやり方はシャンプー前の乾いた状態で頭皮全体にマッサージ用のオイルをなじませます。
量はだいだいティースプーン1杯程度で十分です。

頭の大きさなどに個人差があるので多少増減してもいいと思いますが、あんまりたくさん使ってしまうとマッサージの後に洗い流すのが大変になってしまいますのでつけすぎないように注意してください。

マッサージ用のオイルは市販のものを使ってもいいですし、オリーブオイルを使ったり、ごま油を使ったりします。
この辺はお好みで選んでください。

また、アロマに詳しい方は自分の好きな香りや得たい効果に合わせて選ぶのもとてもいい方法です。

オイルの頭皮マッサージのポイント
マッサージの方法は、オイルを頭皮によくすりこむようになじませます。
毛穴に詰まってしまった余分な皮脂を油で溶かしだすのにとても大切な行程です。

全体になじんだら4本の指を使って円を描くように下から上に向ってマッサージをしていきます。
このとき、爪を立てたりしてしまうと頭皮に傷が付いてしまいますので爪ではなく、指の腹を使ってマッサージするように
しましょう。

マッサージの頻度はお好みで構わないと思いますが、できたら週1くらいのペースでできると良いと思います。

椿油(ツバキ油)とは?
椿油(ツバキ油)は昔からヘアケアによく用いられている油です。
整髪剤やシャンプーなどにも椿油配合とか書かれているものもあります。

では、なぜ椿油(ツバキ油)が髪にいいのかと言うと人の肌にも多く含まれているオレイン酸が多く含まれているからです。
椿油(ツバキ油)は頭皮マッサージに限らず、スキンケアには向いているというわけです。
人の肌の皮脂のうち、半分弱を占める40%もの割合をオレイン酸が占めます。

そして、椿油(ツバキ油)には物にもよりますが、85%以上含まれているものもあります。
成分が似ているので肌につけた時にスーッとなじむような感じでべたつかず、使いやすいです。

椿油(ツバキ油)の油は植物油の中で最も酸化しにくい油といわれていて、酸化によるダメージを受けにくい
ので安心です。

椿油(ツバキ油)で頭皮マッサージ
さて、そんな椿油(ツバキ油)での頭皮マッサージの方法ですが、 シャンプーの前に頭皮全体につけて、軽くマッサージをします。
そして、そのあとに普通にシャンプーをするだけです。

椿油(ツバキ油)にはサポニンという物質が含まれており、これは界面活性剤の役割を果たします。

そして、同時に化学物質として添加された界面活性剤の刺激から頭皮を守ってくれます。
界面活性剤は洗剤などに泡を立たせるときに添加される成分です。
化学物質の界面活性剤は肌への刺激がとても強く肌が持っているバリアを壊してしまうといわれています。

さらに椿油(ツバキ油)に含まれるサポニンには殺菌効果もあるとされていて、頭皮のにおいが気になる方にもとても良いと思います。

PickUp!マッサージ

店舗名リラクゼーションスパ Arjyna
住所沖縄県那覇市田原4-7-8 2F
電話番号098-859-3600
営業時間OPEN/12:00~22:00(最終受付20:00)
アクセス空港から車で7分、モノレールで2駅の小禄駅から徒歩4分
店舗名青木鍼灸院
住所神戸市西区伊川谷町有瀬1152-13
電話番号078-975-8217
営業時間 9:00~11:30、14:00~17:00、18:00~20:30 土曜9:00~11:3014:00~18:00
アクセスJR明石駅/地下鉄伊川谷駅より66系統バスにて伊川谷住宅前下車徒歩1分