美容特捜隊だけの美容の原則

セルフマッサージ

マッサージ/マッサージやり方

セルフマッサージの注意点
マッサージを行う方向は心臓に向かって行います。
人はどうしても上から下にやってしまう傾向があります。

足などでは太ももから足の先に向かって行ってしまいますが、
それは間違ったやり方です。
心臓に向かって行う意味は、静脈の流れをスムーズにすることなのです。
流れを良くすることで排出を助け、疲労回復を早めることができます。

■骨の上でマッサージしないことです。
骨の上をマッサージしても痛みを感じるだけで効果はありません。

■筋肉を強く押しすぎたり、つまんだりするマッサージはしない。
強く押すとマッサージ効果があるように思いがちですが、
逆に筋繊維が損傷してしまいます。
自分として気持ちがいい強さで行う事です。

■筋肉に負担を掛けた状態で行っても効果がありません。
筋肉をリラックスさせた状態で行うようにします。
正座をしたり、足を組んだりすると筋肉や関節に負担が掛っていますので良くありません。
心身ともにリラックスした状態で行いましょう。

セルフマッサージ簡単な方
★ 足の指
・リラックスした状態で床に座ります
・左のひざを曲げて、右手で指をつかみます。
・親指から小指まで右回し、左回しを10回ずつ行います。
・右も同様に行います。

★ ふくらはぎ
・リラックスした状態で床に座り、片方のひざをかるく曲げます。
・両手の親指がふくらはぎになるように足をつまみます。
・筋肉を押しながら足首からひざにかけてすらしていきます。
・左右の足を4~5回行います。
・同じ状態で今度は両手の指を開き小指の外側で叩きます。
・足首からひざにかけて両足を4~5回行います。

★ 太もも
・座った状態で片方の足を曲げて、太ももの内側を上にします。
(残ったもう片方の足はリラックスした形でかまいません。)
・両手を重ねてひざの内側から太ももの付け根までこねるように押していきます。
・関節が固くてひざが床に着かない場合は、座布団などで隙間を埋めます。
・左右の太ももを2~3回行います。
・座った状態で両足を前に伸ばします。
・ひざから太ももの付け根にかけて手のひらの付け根でらせんを描くように回しながら押していきます。
・太ももの真上、斜め横、真横の筋肉をまんべんなく行います。
・それぞれを4~5回行います。

★ 腕
・手首当たりを、もう一つの手で親指が手の甲側になるように掴みます。
・親指で小さな円を描くように押し揉んでいきます。
・ひじの近くで腕を曲げた時にポコッと盛り上がる部分「曲池(きょくち)」まで揉んでいきます。
・左右の腕を2~3回行います。

★ 肩
・片手を反対側の肩にかけます。
・もう一方の手でひじを支えて、小さく上げたり下げたりします。
・その動きに合わせて指先で肩を揉んでいきます。
・左右の肩を2~3分行ってください。

★ 頭
・背筋を伸ばして、頭をまっすぐにした姿勢を取ります。
・両手の指先で頭全体をつまむようにしてトントンと軽く叩きます。
・首に負担を掛けないようにリラックスして行います。

PickUp!マッサージ

店舗名リラクゼーション&アロマ free feel
住所大阪市淀川区西中島3-18-9 新大阪日大ビル4F
電話番号06-4805-1919
営業時間月~土曜日 12:00~22:00 日曜日 12:00~21:30
アクセス地下鉄御堂筋線 西中島南方駅より徒歩1分
店舗名【暖】梅田サロン
住所大阪市北区鶴野町3-17 ファーストNビル2F
電話番号0120-944-722
営業時間10:00~21:00(最終受付20:00)
アクセス阪急梅田駅(茶屋町口)から徒歩7分