美容特捜隊だけの美容の原則

美容情報 ヘアサロン編 「弱酸性の縮毛矯正と、弱酸性のデジタルパーマとは?」

ヘアサロン/デジタルパーマ

「みずみずしくて」、「ぷるんとした弾力があって」・・・。アスパラガスのような、にんにくの芽のような・・・。
 そんな髪が、本来の「健康な髪」なのです。トリートメントや、シャンプー、人工的な樹脂に頼らなくても、素髪のままで、プルンとした潤いとコシのある髪に戻していく。という考えで、矯正でも、デジタルパーマでも取り組んでいます。
 ストレートパーマでも縮毛矯正でも、どんなパーマであっても髪が縮れたり傷んだりする主な原因は、「アルカリの過剰膨潤」です。ヘアカラーでもそうですが、できるだけ、アルカリに触れさせる回数を減らしていくと、髪は必ずきれいになっていきます。
 魔法のパーマ液なんていうものはありません。
よく美容室の広告などであるような、傷んだ髪が「パッ」とスベスベきれいになる!なんてあり得ません。
 施術時に、「アルカリに極力触れさせないこと」のみが、きれいな髪に蘇っていく唯一の方法なのです。
 今も主流のアルカリの薬液。
それは、癖が強い髪には「強い縮毛矯正剤」、パーマがかかりにくい髪には「強いパーマ剤」という、美容師とメーカーの昔ながらのセオリーがあるからです。
 だから、幸せな気持ちになるくらい良いものなのに「縮毛矯正は傷む」、とか、画期的なすごいものなのに「デジタルパーマはダメージが・・・」などといった、間違ったセオリーが出来てしまうのです。

これを見た他の美容師さんも、「うそだぁ~」と、驚かれるでしょう。
それは、美容師さんも出会ったことがない感触だから、しかたがないのです。
弱酸性の薬でも、還元力(パーマをかける力)が弱い薬は昔からありました。(ベルジュバンスなど・・・)
還元力はあっても、アルカリを加えないとパワーを発揮しない薬も昔からありました。(資生堂や他のメーカーからも出ていました)

一人でも多くの「笑顔」と「幸せな気持ち」を作っていきたいと思っています。

 美容室での、デジタルパーマのスタイリングの時や、縮毛矯正の仕上げの際に、コテやストレートアイロンを使うことが多いと思いますが、それは「ハンドブローではスタイルが決まらない」からなのです。
 髪の潤いを逃がさず、みずみずしい状態を保つと、ストレートヘアーでも、カールヘアーでも、手グシで簡単にまとまるようになります。

髪は、1か月に1cm、1年で12cmのペースで伸びていきます。上に書きましたように、魔法のようにダメージ毛が、即時に「パッ」と治るわけではありませんが、初回、2回目、3回目・・・とカラーや、パーマ、縮毛矯正の回を追うごとに、忘れかけていた本来のみずみずしい潤いのある髪に戻っていくことを実感されるでしょう。

PickUp!ヘアサロン

店舗名美容室kokoro
住所群馬県伊勢崎市宮子町2947
電話番号0270-26-0819
営業時間10:00~20:00
アクセス伊勢崎駅~10分
店舗名美容室 SOIN
住所北海道旭川市3条通9丁目
電話番号0166-22-1035
営業時間10:00~18:00
アクセス緑橋通り沿い北海道銀行近く